概 要
活動企業:川崎重工業株式会社
活動フィールド:小野市黍田町(面積約 10ha)
活動期間:令和2年度~
活動の概要(企業・団体作成資料から転記)
自然共生社会の実現を目指し、多可町余暇村公園に加え、ここ小野市黍田町においても、水源のかん養や地球温暖化防止等森林の公益的機能の発揮を図るため、里山林整備を行う。
川崎重工業株式会社「小野アルプス 川崎重工なごみの森」において、令和7年10月14日(金)実施された森づくり活動「下刈り、除伐作業」社員研修
1 概要
令和7年10月14日(金)、小野市黍田町の「小野アルプス川崎重工なごみの森」において、社員の皆さんによる
森づくり活動「下刈り、除伐」社員研修が実施されました。
森づくり活動「下刈り、除伐作業」に参加する社員の皆さんによる集合写真
研修を開始するにあたって、事務局竹田主事から作業や注意事項の説明がありました。
2 活動の内容
参加者:51名
【森づくり活動】
本日の森づくり活動は、社員研修として実施されました。51名の社員の皆さんが、1日かけて、
森づくり活動「下刈り、除伐作業」で汗をかきました。
その結果、 森づくり活動を行った林地は明るくなり、今後の多様な生物が生活できる環境に大
分近づいたものと考えられます。
林内を暗くしている常緑の樹木を手鋸で伐採します。
手鋸で伐採した常緑樹の枝を払います。
伐採木を集積する際には体積を縮小する必要があるため、枝払いを十分に行います。
伐採した樹木の幹を玉切ったり、枝払いを行った後、集積します。
シダの繁茂地では、はびこったシダ(主にウラジロ)を刈り払います。
壁の様になったシダ(主にウラジロ)を刈り払います。大変な重労働です。
シダ(主にウラジロ)の刈り払いを黙々と進めます。
手鎌や刈込鋏での作業は大変ですが、確実に刈り込まれています。
下刈り、刈り込みの結果は確実に表れています。
大変明るい林地になりました。
苦しい森づくり活動「下刈り、除伐作業」でしたが、その成果は確実に出ました。事務局竹田
主事のねぎらいの言葉で今日の作業は終了です。
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