概要
活動企業 :株式会社 カネカ
活動フィールド: 多可町八千代区大和(面積15haの内1ha)
活動期間: 平成24年6月1日~令和11年3月31日
平成30年11月23日の活動
カネカ高砂工業所、落合所長より開会の挨拶
治山ダムの効果
兵庫県治山林道協会の土石流模型装置を使って、治山ダムの効果を実験・説明していきます。
珍しい模型装置と、先ほど座学で教わった治山ダムの知識のおかげで、みなさん興味津々です。
こちらは治山ダムが設置されていない河川の土砂流出状況です。
一方こちらは治山ダムを設置した河川の模型装置です。こうして比較してみると、その効果は絶大です。
森林整備作業
準備ができたグループから活動エリアに移動します。
各班のリーダーより、作業内容の説明を伺います。
まずは伐倒方向に受け口を入れていきます。
簡単そうに見えますが意外と難しく、なかなか上手に切り取ることができません。
受け口ができたら、反対方向から追い口を入れていきます。
このときに2cmほどのツルを残すことで安全に押し倒すことができます。
この木は残念ながら、上の方で枝がかりしてしまいました。この後の処理は、リーダーの北はりま森林組合にお願いします。
無事に切り倒した木は、手鋸で枝払いしていきます。
こちらは伐採したコナラの玉切りの様子です。
午後の活動で使うシイタケのホダ木を作るために、等間隔に切り出していきます。
クラフト教室
グル-ガンと木工ボンドを使って、松ぼっくりを飾りつけしていきます。
作業風景
作業風景
シイタケの原木づくり
隣のスペースでは、シイタケの原木づくりがはじまりました。
最初にドリルで種駒を打ち込む穴を空けていきます。
ハンマーで種駒を打ち込んで、シイタケの原木が完成しました。