メットライフ生命保険株式会社 メットライフ生命の森

【概 要】

 企業名:メットライフ生命保険株式会社

 活動地:神戸市北区山田町藍那「キーナの森」

 期 間:令和 4 年~

【活動の概要】(企業・団体作成資料から転載)

 ナラ枯れによる森林衰退や常緑樹林化による生物多様性の低下が認められる里山放置林において、森林の更新や下層植生の保全を目的とした除伐等を実施し、森林の有する炭素吸収機能や生物多様性保全機能の向上を目指す。

 また、活動を通じて社員に対する森林環境教育を実施するとともに、社員同士や市民等との交流を図り、地域に貢献した企業活動の継続につなげる。

 森林整備のために除伐する樹木については、資源の有効活用と炭素固定の観点から、公益的なかたちでの製品化等を実施するとともに、それが困難な小径木などについては土壌保全のための土留めや生物のハビタット形成のために活用していく。

 なお、本活動は、キーナの森の管理運営計画に定められたゾーニング及び森林の整備方針に準拠して取り組むものである。

「メットライフ生命の森」での令和5年春の活動

令和5年4月16日(日)、神戸市北区山田町藍那の「キーナの森」において、令和5年春の森林整備活動が実施されました。

メットライフ生命の森

今回の活動に参加したのは、社員及びご家族あわせて15名です。

当日の活動内容

 (1) 主に落葉樹の育成を妨げている常緑樹等の除伐を行い、日当たりの良い環境を作りました。
 (2) 除伐 し たヒサカキの幹を集めてその重量を計測しました。
 (3) 当日の服装は、長袖、長ズボン、運動靴もしくは長靴、タオル、ヘルメットでした。

メットライフ生命の森
(公財)ひょうご環境創造協会の堀田博士から「メットライフ生命の森」での森づくりについて説明を聞きました。
メットライフ生命の森
「メットライフ生命の森」への道中、花やカエル、鳥などの話しを聞きながら移動しました。
メットライフ生命の森
林業の専門家 より、当日の作業の内容とその意義、安全な作業に関する講義を受けました。
メットライフ生命の森
主に、常緑樹のヒサカキを伐採し、林内を明るくするための作業を行いました。
メットライフ生命の森
安全に気をつけながら、ヒサカキの伐採を行いました。
メットライフ生命の森
作業に慣れてきて、皆さん喜々として林内を明るくするための作業に取り組みま した 。
メットライフ生命の森
皆で伐採(除伐)した材を林外に搬出しました。
メットライフ生命の森
搬出した材を1m程度の長さに玉切りました。
メットライフ生命の森
1m程度に玉 切 った材を道路端に集めました。
メットライフ生命の森
体重計を用いた、人を介した搬出材の重量測定を行いました。
メットライフ生命の森
重量を測定した材を人力で運べる程度の量で結束しました。
メットライフ生命の森
搬出したヒサカキの材を1か所に集積しました。全部で309kg ありました。これらの材は、 廃棄される資源や食料品残渣のリサイクル率向上を目指す企業連携プラットフォーム「一般社団法人アップサイクル」に提供されます。 提供された材は、メットライフ生命保険株式会社のノベルティー製作 など のために利用されます。
メットライフ生命の森
作業実施前の森林の状況です。
メットライフ生命の森
メットライフ生命の森
作業実施後の森林の状況です。ヒサカキやシダ類、草本類がきれいに除去されています。
メットライフ生命の森
本日の作業がすべて終わり、清野(神戸)サイトリーダー による閉会の挨拶が行われました。

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