関西電力労働組合「Hyogo関労ふれあいの森」

概要

活動企業 :関西電力労働組合 兵庫地区本部・姫路地区本部

活動フィールド: 加西市笹倉町 いこいの村はりまの里山林(面積8.5ha)

活動期間: 平成28年~令和3年(5カ年間)

活動の概要(企業・団体作成資料から転記)

関西電力労働組合の兵庫地区本部と姫路地区本部が協働して、平成22年 度から三木市細川町槙山の「関労ふれあいの森」で森づくり活動を行ってきました。このたび新たに加西市笹倉町に活動地を移し、「HYOGO関労ふれあいの森」 として森林保全活動等に取り組んでいます。

三木市で行ってきた森づくり活動を継承・発展させるため、新たな活動地では エネルギー産業に携わる企業内労働組合の社会貢献活動として、里山林の森 林整備を推進し、あわせて組合員の環境保全意識の向上を図っていきます。また、 森林保全活動を通じた組合員や家族のふれあいを通して、連帯意識等を創出できる活動を行っています。

令和2年11月13日の活動

1 概要

 企業の参加者:新入社員(新組合員)69 名、労組幹部・事務局等

 その他参加者:NPO 法人ひょうご森の倶楽部、(公社)兵庫県緑化推進協会

 場所:いこいの村はりま及び周辺森林

2 活動内容

 (1) 屋内講義

 ア 兵庫県緑化推進協会の業務説明

 緑の募金の目的や取組状況などを同協会から説明

 イ 里山林の整備方法及び安全作業の説明

 里山林整備の目的、整備方法、整備の効果のほか、安全な作業手法について

 NPO 法人ひょうご森の倶楽部から説明

 (2) 現場活動

 「Hyogo 関労ふれあいの森」に移動して、NPO 法人ひょうご森の倶楽部の指導を受けながら不要広葉樹の伐倒作業を実施

3 活動の状況

Hyogo関労ふれあいの森 Hyogo関労ふれあいの森
講義1(里山林の整備方法)
Hyogo関労ふれあいの森
講義2(里山林の安全作業)
Hyogo関労ふれあいの森
事故防止のための準備運動
Hyogo関労ふれあいの森
不要広葉樹の伐倒
Hyogo関労ふれあいの森
作業終了後の集合写真

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