概要

活動企業:阪急阪神不動産株式会社

活動フィールド:神戸市北区山田町藍那(キーナの森)(面積約2.6ha)

活動期間:令和5年7月3日から令和10年7月2日まで

活動の概要 (企業・団体作成資料から転記)

 ナラ枯れによる森林衰退や常緑樹林化による生物多様性の低下が認められるキーナの森の里山放置林において、森林の整備や下層植生の保全を目的とした除伐を実施し、森林の有する炭素吸収機能や生物多様性保全機能の向上を目指す。 また、活動を通じて社員に対する森林環境教育を実施するとともに、社員同士の交流を図る。

 森林整備のために除伐する樹木については、資源の有効活用と炭素固定の観点から、公益的なかたちでの製品化等を実施するとともに、それが困難な小径木などについては土壌保全のための土留めに活用していく。

 なお本活動はキーナの森の管理運営計画に定められたゾーニング及び森林の整備方針に準拠して取り組むものである。

阪急阪神不動産株式会社「阪急阪神不動産の森」令和7年秋の森づくり活動

1 概要

  令和7年11月14日(金)、神戸市北区藍那(キーナの森)の「阪急阪神不動産の森」において、
 2025 年度新入社員の皆さんによる「令和7年秋の森づくり活動」が実施されました。

阪急阪神不動産の森
「阪急阪神不動産の森」令和7年秋の森づくり活動参加者による記念写真

2 活動内容

  参加者:42名

  令和7年11月14日(金)、令和 7 年秋の森づくり活動がキーナ森にある「阪急阪神不動産の森」で実施されました。

阪急阪神不動産の森
住宅事業本部大山マネージャーの挨拶で、2025 年度新規採用職員の皆さんによる森づくり活動が開始されました。
阪急阪神不動産の森
ひょうご環境創造協会の堀田博士から森づくり活動(里山林整備)を実施する意義の説明がありました。
阪急阪神不動産の森
里山林整備に必要な道具であるヘルメット、剪定鋏、手鋸をベルトと共に装着しました。
阪急阪神不動産の森
阪急阪神不動産の森へ移動中に除伐すべき常緑樹ソヨゴについての説明を聞きました。
阪急阪神不動産の森
紅葉が美しいカマツカについて説明を聞きました。
阪急阪神不動産の森
阪急阪神不動産の森に着きました。
阪急阪神不動産の森
林内を明るくするために常緑樹を伐採しました。
阪急阪神不動産の森
伐採した常緑樹を枝打ちし、幹を玉切って嵩(かさ)を下げました。
阪急阪神不動産の森
枝打ちした枝や玉切った幹は土砂の流出を防止できる形で集積しました。
阪急阪神不動産の森
当日の参加者の皆さんの先輩達が過去に里山林整備を実施し、整備した里山林の現況です。

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