TOYO TIRE 労働組合「TOYO いきいき森づくり」令和6年春の活動
令和6年3月9日(土)、加東市の兵庫県立やしろの森公園の里山林で「TOYO いきいき森づくり」が下記のとおり行われました。 当協会の広報誌「みどりの風」(2024 No.56)の1ページ目を引用する形で令和6年春の活動を報告します。
公益社団法人兵庫県緑化推進協会では、企業・団体様が社会貢献活動の一環として行う森林整備活動に対し、県・市町とともに指導・助言を行い、多様な担い手による森林整備など「新ひょうごの森づくり」を推進することとしています。
現在、22の企業・団体が県内各地で森林整備活動をされていますが、今回は、その一例として、兵庫県立やしろの森公園をフィールドとするTOYO TIRE 労働組合の活動をご紹介します。
企業の森づくりには、一度の森林整備活動に数百人が参加する規模の大きな森林整備活動から、TOYO TIRE 労働組合のように、家族と共に和気あいあいとした雰囲気で活動する小規模な森林整備活動があります。TOYO TIRE 労働組合による活動は、「様々な生きものたちが生息する豊かな自然と、どこか懐かしい、里山の暮らしの風景が広がる公園」という県立やしろの森公園のコンセプトにぴったりな活動です。
ここでは、令和6年3月9日(土)に実施された活動をご紹介します。この活動では、県立やしろの森公園の「萬葉の小径(こみち)プロジェクト」で目指している、萬葉の時代の景観を模した散策路の創造を目指しています。
当日の参加者は組合員、そのご家族を含めて13名です。
Go Back