東洋ゴム労働組合「TOYO いきいき森づくり」令和5年春の活動
1 概要
令和 5 年 3 月 11 日(土)、加東市にある兵庫県立やしろの森公園の里山林「萬葉の小径(まんようのこみち)」で周回路を整備する作業が下記のとおり行われました。
今回の活動に参画したのは、組合員、会社従業員、ご家族あわせて 13 名です
活動団体:東洋ゴム工業労働組合
活動フィールド:加東市上久米 1081-3 兵庫県立やしろの森公園 (面積約 0.2ha)
活動期間:令和4年度~
兵庫県やしろの森公園において森づくり活動へ参画し、生物多様性保全のための森林整備(不要木・ササ除去等)を実施するとともに、萬葉集に歌われた植物の植栽や散策路の階段設置等、「萬葉の小径プロジェクト」を支援する。
萬葉の小径プロジェクトへの参画を通じて、持続可能かつ豊かな社会づくりへの貢献を目指すとともに、地域社会との協働・共生、さらには活動を通じた組合員の成長と心身の健康増進を図る。
1 概要
令和 5 年 3 月 11 日(土)、加東市にある兵庫県立やしろの森公園の里山林「萬葉の小径(まんようのこみち)」で周回路を整備する作業が下記のとおり行われました。
今回の活動に参画したのは、組合員、会社従業員、ご家族あわせて 13 名です
昨年 5 月 18 日(水)の活動で移植したヤマツツジが健全に根付いていました。
2 活動内容
(1)アレルギー反応についての講義、安全な作業に関する講義
同公園理事の尾内さんから花粉症を例にアレルギー反応に関する講義や里山での安全な作業についての講義がありました。
【内容】
昔は、認識されていなかった花粉症が昨今は大きな問題となっている。花粉の密度が高いことが原因ではあるが、もっと複雑なことが
問題になっているのではないか。本来の生物のホルモンをかく乱する環境ホルモンについても指摘されている。コロナ禍の影響もあるが、
消毒のし過ぎやきれい好き過ぎなのも問題かも知れない。
本日の作業は、里山林内の周回路の整備を行う。前回の参加者は、前回の作業の続きを行うことになる。樹木の伐採や、掛矢(カケヤ)、
つるはし等の使用時に注意が必要な道具を使用するので、近くの人と声かけを行うなど安全に留意した作業を行ってほしい。
(2)萬葉の小径の周回路の整備
ヤマツツジやアセビなど萬葉の小径にふさわしい植物を観察するための周回路の整備を行いました。
(3)3 月半ばということで、寒いことを想定した森林整備で出た枝などを利用した焚火と焼イモ、焼きリンゴづくりを実施しました。実際は
気温が20℃を超え、焚火が熱過ぎる結果となりました。
3 活動の状況
(1)萬葉の小径に周回路の整備