

令和4年11月21日(初回)の活動
1 概 要
協定が締結された平成 31 年に活動開始の予定でしたが、台風の襲来や新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期され、
3年越しの活動開始となりました。
(1) 「水源の森 たんばささやま」での活動開始にあたって、酒井隆明丹波篠山市長様らご来賓出席のもと「森開き式」
が開催されました。
(2) 森の手入れの意義などに関する講義を受けた後、下層植生を豊かにするための除伐や獣害防止ネットの設置等の森林
保全活動が実施されました。
2 内 容
(1) 森開き式
ア あいさつ
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社経営改革本部 CSV 推進部長 丸山竜一郎様
明石工場の水源域での森林保全活動開始にあたって、力強いごあいさつがありました。
イ 来賓祝辞
兵庫県農林水産部治山課長 前嶋 昭様
丹波篠山市長 酒井 隆明様
兵庫県並びに丹波篠山市として、お二人からお祝いと歓迎・感謝のメッセージがありました。
ウ 来賓等紹介
地元の自治会長様などご来賓紹介に続き、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社でパラ陸上競技のやり投げ選手として
活躍されている政成晴輝様(丹波篠山市出身、当日の森林保全活動に参加)の紹介がありました。
(2) 森林保全活動(活動地に移動後)
ア 主催者あいさつ
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社明石工場長の岡崎誠彦様から活動開始にあたってのごあいさつがありました。

イ 歓迎のあいさつ
兵庫県立ささやまの森公園の花村 諭公園長様から歓迎と感謝のごあいさつがありました。

ウ 講 義
兵庫県農林水産部治山課の井上裕司森づくり普及班長様から、兵庫県の森林の現状と課題、
目指すべき森林の姿とそのために必要な活動等に関する講義がありました。
エ 活 動
兵庫県森林組合連合会並びに丹波篠山市森林組合の指導のもと、森林保全活動が実施されました。
【活動内容】
■地面の日当たりを阻害している常緑樹(ソヨゴ、アセビ等)の伐倒
■シカの食害から下層植生を守るための獣害防止ネットの設置 等
【期待される効果】
■地面に日光が差し込んで、下層植生(草本・木本)の生育を促進
■下層植生の根で土が安定して、土砂流出を抑制
■土壌が水を吸い込みやすくなり、水源かん養機能が向上
■多様な動植物の生育場所となって、生物多様性の保全
【活動状況】
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