「KoCoroのMori」
株式会社KCM

KoCoroのMori

概要

活動企業: 株式会社KCM

活動フィールド:兵庫県三木市福井字三木山2465-1(兵庫県立三木山森公園内)面積1.2ha

活動期間: 平成30年〜平成34年

活動内容: 広葉樹整備、下草刈、遊歩道整備等

平成30年春の活動        

開会式

KoCoroのMori

主催者あいさつ 株式会社KCM 代表取締役 社長 飯野昌司


来賓挨拶

KoCoroのMori

兵庫県農政環境部 森林参事 太田雄一郎

KoCoroのMori

三木市長 仲田一彦


協定書披露

KoCoroのMori

KoCoroのMori 協定書披露


除幕式

KoCoroのMori

天候に恵まれ、和やかに序幕式が行われました。


講義「里山整備の意義」

KoCoroのMori

ひょうご森の倶楽部会長の山下氏より、森林の働きや里山の利活用、生物多様性保全についてのお話がありました。


講義「里山整備の安全」

KoCoroのMori

ひょうご森の倶楽部の福田氏からは、安全作業をする上での危険予知と、その具体例や応急処置についてのお話がありました。


除伐作業

KoCoroのMori

活動前の準備体操です。

KoCoroのMori

園内で見かけたシナノキの新芽です。

KoCoroのMori

それぞれのグループに分かれて、活動リーダーから作業内容の説明を受けています。

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活動エリアには、沢山のモチツツジが蕾をつけています。

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この木はコバノミツバツツジです。実際の樹木を見ながら、除伐してよい木と切ってはいけない木の見分け方について、説明しています。

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これは棘のある植物のサルトリイバラです。柏のない地方では、柏餅の葉っぱの代わりに使われたりします。

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ソヨゴやヒサカキ等の常緑照葉樹を除伐していきます。

KoCoroのMori

除伐した木は土に還りやすいように、枝を払って地面に寝かせて置いておきます。

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こちらはヤマウルシです。綺麗な色ですが、樹液に触れるとかぶれるため、注意が必要です。

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森林の土壌に生息する昆虫や微生物、ダニ類等のお話です。人の片足の大きさに、約84000匹の生物が生息しているそうです。

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枯葉が土に還るための分解過程や腐葉土についての説明をしています。

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活動エリアの入り口辺りで見かけたホオノキです。

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こちらのグループは、手鋸の使い方の説明を受けています。


閉会式

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最後は作業エリアの近くに集合して閉会式を行いました。


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