「シスメックスの森」
シスメックス株式会社


H25年5月19日の活動 H25年11月23日の活動 H26年12月6日の活動 H27年5月30日の活動
H28年5月28日の活動 H29年6月4日の活動    

開会式

経営企画本部の松森本部長より、開会の挨拶です。

続いてCSR環境推進部の赤松さんより、本日の予定と作業内容の説明です。


作業準備

この日は子どもたちも参加、作業の前にヘルメットなどの装備を整えます。


シイタケ狩り

作業の前に子どもたちによるシイタケ狩りが行われました。
原木シイタケのほだ木にはシスメックスの森の間伐材が利用されています。

大きなシイタケに、子どもたちも大喜びです。


間伐作業

常緑照葉樹を間伐し、森の中に光を入れていきます。

作業中の間伐エリアの様子です。

作業が終わるころには、地面に光が届くようになりました。

間伐作業の後は丁寧に地掻きを行います。

地掻きを行うと地中に眠っている種子が発芽し、春には実生が見られるかもしれません。

ウスモンフユシャク(薄紋冬尺)

この日、シスメックスの森には沢山のウスモンフユシャクが飛んでいました。
ウスモンフユシャクは晩秋〜早春に成虫が発生し、生殖行動を行うそうです。
ウスモンフユシャクの雌は翅が欠けるか縮小して飛べないので、フェロモンを放出して雄を呼び寄せます。
雌のフェロモンに誘引されて飛んできた雄が雌に群がり、あのような光景が見られたと考えられます。


樹木名プレートづくり

赤松さんの指導の下、子どもたちは樹木の名札作りです。

間伐材を玉切りにした名札に木の名前を書いて、紐でくくりつけていきます。

完成した樹木名プレート。みんなで頑張って名前を書きました。


剪定作業

名札作りの後は剪定作業です。

男の子はさっそく庭木鋏をもって作業開始。

なかなか思うように切れません。

女の子は、お母さんと一緒に剪定作業に挑戦です。

小さな男の子も剪定鋏で作業の仲間入りです。


昼食

作業の後はバーベキュータイムです。

おいしいお肉に寒さも忘れていただきまーす。


シスメックスの森 (整備前・整備後)

H25年5月19日の森びらきの時の活動エリアの様子です。

H26年12月6日の状況です。森の中が明るくなり、見通しが効くようになりました。

こちらは北側のエリアです。同じくH25年5月とH26年12月の状況の比較です。

中央にある木を目印に森の様子を比べると、活動の成果が良く分かります。


里山風景

活動エリアの前にある日当たりの良い広場には、ホトケノザの花が咲いていました。

こちらは活動エリア内の斜面でみかけたキノコです。



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