「シスメックスの森」
シスメックス株式会社

シスメックスの森では、年2回のイベントを定期的に行います。今回はその2回目のイベントとなります。 第1回(5月)は森開き式典とあわせて開催する予定でしたが、あいにくの天気で森林整備はほとんど実践できませんでした。 第2回となった今回は、少し暖かいくらいの陽気で、外で活動を行うには絶好の日和です!30名超の参加者が集まってくださいました。

H25年5月19日の活動 H25年11月23日の活動 H26年12月6日の活動 H27年5月30日の活動
H28年5月28日の活動 H29年6月4日の活動    

2013年度第2回森林整備イベント

前回のイベントで製作した丸太橋です。

丸太橋を通って森に入ります。


まずはシスメックスの森を1周。歩いてみると結構広く、これだけで汗をかき始めた参加者も。 一日でシスメックスの森全域の作業は無理です。整備を行う場所も確認しました。 3グループに分かれての作業となります。 親子の参加者は「地掻き」を実施してもらいました。

「地掻き」とは 地面の中には、地表が明るくなるのを待っている種が眠っています(「シード・バンク」)。 落ち葉を掻いてると、その種が芽吹きます。多様な植物が育つ可能性が拡がるのです。 竹柵に落ち葉をあつめ、地表を綺麗にしました。 来春が楽しみですね。

「フェスタ45」では、シスメックスの森で取れた竹樋を使って、流しそうめんを実施しました。

流しそうめんに使った竹を再利用して、予め製作しておいた竹柵の中に落ち葉を集めていきます。


間伐作業

おなか一杯になったところで、午後の作業を開始。お父さん、お母さんの許可を得た子は、手ノコを使った間伐作業にチャレンジ! 大人も負けじと頑張っていただき、当初の予定範囲以上に整備が進みました。 推定5アール程の範囲を整備出来ました。凄い! 今回のイベントは雨にたたられず、大きな怪我もなく終了しました。

間伐作業開始!この時点では鬱蒼としていますね。

見事に見通しが良くなりました!この後地掻きチームがさらに整備すると、「山」から「公園」のようにきれいになりました。

朽ちていた山道の階段を補修。カケヤで杭を打ちつけ、枕木を固定しています。

お父さんの指導が光ります!

間伐作業も地掻きと同様に、森を明るくします。 切り株も残しておくと、また芽が吹きます(「萌芽」)。 萌芽までの間に、その周辺で他の草木が芽吹き、植生が多様になっていくのです。 最後は山道整備として、朽ちた階段の補修をしていただきました。シスメックスの森でも一番急な通路です。階段がついてずいぶん登りやすくなりました。



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