チュチュアンナ「チュチュアンナの森」
株式会社チュチュアンナ

概要

活動企業: 株式会社チュチュアンナ

活動フィールド: 川西市黒川大土山

活動期間 : 平成24年〜

H24年春の活動 H26年春の活動 H27年秋の活動    

開会式

NPO法人 ひょうご森の倶楽部の小笹さんによる活動内容の説明です。


森づくり活動

3つの班に別れ、それぞれの活動エリアで作業内容についての説明を受けます。

1班の活動エリアには、鹿柵ネットに掛かった鹿の骨がありました。

このような動物遺体は、小動物や昆虫、菌類、細菌によって分解され、やがて土に返ります。

実生による樹木の侵入を防ぐため、植栽木以外の樹木の除伐を行っています。

山の斜面には、かわいいアザミの花が咲いていました。


間伐作業

こちらは2班の活動エリアです。

来年の春、チュチュアンナの森から、里山に自生する桜の花が見えるように除伐を行います。

樹木が密集したエリアでは、伐採した木が周りの樹木の枝に引っかからないように、

伐倒方向を確かめながら作業を進めていきます。

男性陣は早速作業にも慣れ、徐々に太い木に挑戦しています。


チュチュアンナの森の入り口からは、見晴らしの良い景色が楽しめます。

里山周辺の道端には、ところどころにイヌタデの花が咲いていました。


3班の活動エリアのようすです。すっかりリラックスして、玉切りに挑戦です。

こちらは伐採した木の枝を、剪定鋏で整理しています。

NPO法人 ひょうご森の倶楽部の福田さんによる、植物遺体の分解のお話です。

枯葉が土に返る過程を、丁寧に説明しています。

また植物は食物であるとし、昔から衣(繊維)食(山菜や木の実)住(木材)のように、

人々の暮らしは植物によって支えられてきたというお話もされていました。

3班の男性は、ハイキング道を塞いでいる大きな樹木を伐採しています。

かなりの高さがありますので、慎重に伐倒方向を確認して受け口を入れていきます。

1cm程度のツルを残して追い口を入れた後、最後は安全のためにゆっくりと木の幹を押し倒していきます。

上手に狙った方向へ倒すことができました。

倒れた木をみんなで枝打ちしていきます。

ここ数日、朝夕がめっきり涼しくなり、フィールドには沢山の赤とんぼが飛んでいました。

そろそろこの日の作業も終了です。きれいに整備された活動エリアのようすが分ります。

このあたりは栗の産地らしく、帰り道の栗畑では、沢山の栗の実がはじけていました。


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