グローリー株式会社「グローリー夢咲きの森」
グローリー株式会社

グローリー夢咲きの森

概要

企業活動: グローリー株式会社

活動フィールド: 姫路市夢前町菅生潤字東山(面積40ha)

活動期間 : 平成23年〜32年

活動の概要

スギ、ヒノキ等の針葉樹林やクヌギ、コナラ等の広葉樹林を活用して、 「森は海の恋人、川は仲人」を合言葉に、森や草原の生物多様性保全に貢献する実践森づくりを行います。

主に間伐・除伐等を実践し、伐採跡地等には、サクラ、カエデ等の広葉樹を植樹します。

また、社員家族を中心に「自然体験会」を開催し、地球環境保全の大切さを伝える活動を行います。

H23年4月17日の活動 H24年4月7日の活動 H25年4月13日の活動 H26年4月5日の活動
H27年4月4日の活動 H28年4月2日の活動 H28年10月29日の活動 H29年4月1日の活動

スケジュールと作業説明

松下専務より開会のご挨拶です。

本日のスケジュールと作業内容の説明です。

説明の後は作業エリアへ移動。

作業エリアに到着です。

中はりま森林組合の方から作業内容の説明です。


間伐作業の説明

間伐するヒノキにロープをかけます。

ロープを滑車に通し倒れる方向をコントロール。

受口を入れた後、反対側から追口を入れて、ロープを引きながら谷側に倒します。

倒した木は、枝打ちの後、玉切りをして丸太にしていきます。


間伐作業体験

いよいよ間伐体験です。最初に倒す方向を決め、ロープを掛けます。

ロープの準備ができたら伐倒方向に受口をいれます。

最後は「倒れるぞー」と声を掛けながら追口を入れて倒していきます。

追口を入れながらロープで倒れる方向をコントロール。

無事に切り倒すことができました。

倒した木は枝打ち後、玉切りにして、丸太にします。

女性の参加者も玉切りに挑戦です。

玉切りした丸太は間伐材として利用するために搬出します。

参加者の中には、こんな力持ちの男性も。

道路沿いに搬出された丸太です。


植樹作業

午後は植樹作業です。まずは作業内容の説明です。

説明が終わると、班ごとに分かれて植樹開始。

手前からヤマザクラ、ヤマモミジ、コナラの順に植樹を行います。

苗木を植えたら鹿よけのネットを設置してペグで固定します。

植樹された木には、樹種と日付を書いたプレートが付けられました。

植樹されたフィールドの様子。


木工体験

植樹の後は、手づくり体験です。

間伐材から製材されたヒノキの板で、ミニラックを製作しています。

女性の参加者も手づくりに挑戦です。

丁寧に丸釘を打っていきます。

完成したミニラック。

以前の活動で伐採した間伐材を製材し、ベンチを製作します。

完成したベンチは、近隣の保育園で使用して頂く予定です。

完成した間伐材のベンチ。

最後は丸太切り競争です。

ヒイロタケ(サルノコシカケ科の白色腐朽菌)

活動エリアの倒木に、ヒイロタケが生えていました。
白色腐朽菌というのは、木材中のリグニン(木質素)を分解し木材を白く変色させるタイプのものです。
枯木に含まれる木質素を分解すると、木材はバラバラになり土に戻ります。
キノコは森の掃除屋さん、枯木や落ち葉を分解して豊な森をつくる働きものです。


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