サントリーホールディングス株式会社「天然水の森 ひょうご西脇門柳山」
サントリーホールディングス株式会社

概要

企業活動: サントリーホールディングス株式会社

活動フィールド: 西脇市黒田庄町門柳(面積1.056ha)

活動期間 : 平成22年〜

活動の概要

 サントリー高砂工場(高砂市荒井町)の水源かん養エリアにあたる西脇市 黒田庄町字門柳の人工林及び里山林(生産森林組合所有林等)約1,056haをサントリー 「天然水の森 ひょうご西脇門柳山」と命名し、地域と連携しながら、水源かん養林 として高い機能を持つ森に育てるとともに、生物の多様性を保全し、人々が自然と 接することのできる森づくりを実施しています。

H23年10月11日の活動 H25年6月27日の活動 H26年5月21日の活動 H26年11月5日の活動
H27年4月8日の活動 H28年5月25日の活動 H28年11月18日の活動 H29年6月16日の活動
協定締結
活動フィールド

活動フィールド1

門柳川の水源地から奥に入って首切り地蔵尊手前の峠付近、 丹波市との境にある活動地です。

過去の伐採跡地に獣害防止柵を張り、植生回復を図ります。

今日は活動フィールドの完了検査を行いました。

斜面に設置された鹿よけフェンス。 ハイカーや地元の人が足を取られないよう、ロープにマーキングしていきます。
足元の緑色のネットは、鹿がジャンプして入れないようにするための保護ネットです。

かなり急勾配です
鹿による被害を受けた樹木
鹿よけネット

補強用の斜交いを入れた鹿よけフェンス
鹿よけネットを設置したフィールド

地面の網で土砂の流出を防止しています
活動フィールド

ネットの嵩上げを検討中
鹿が飛び越えそうな部分のフェンスを嵩上げすることになりました。

綺麗なススキです

活動フィールド2

門柳川水源地と黒田庄町門柳の間にある妙見山南斜面の活動地です

整備された林道を歩きながら確認
等高線に沿って伐採された木を並べています

こちらは間伐材で作った側溝です
側溝の深さをチェック

左側の谷は、間伐材で土砂止め工事をしています
間伐材を使った落石止め工事

昔地元で使われていた炭焼窯がありました

綺麗に整備された森林
鹿の足跡発見です

クリの実が落ちていました
クリの実

手入れが終わり明るさを取り戻した森林

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