川崎重工株式会社「西谷なごみの森」
川崎重工株式会社

概要

企業活動: 川崎重工株式会社

活動フィールド: 多可町八千代区大和西谷(面積14ha)

活動期間 : 平成20年〜

活動の概要

里山植生を再生して生態系の保護を進める 地域社会との共生を深めるとともに生物多様性保全に取り組む。

H23年11月12日の活動 H24年4月7日の活動 H24年10月20日の活動 H25年4月13日の活動
H25年10月19日の活動 H25年11月16日の活動    

CO2吸収量認証書授与式

西谷なごみの森

森づくり活動に先立ち、多可町よりCO2吸収量認証書を授与されました。


森づくり活動の趣旨及び活動要領の説明

西谷なごみの森 西谷なごみの森
作業前の説明会の様子
会場内の様子

活動前の記念撮影

西谷なごみの森


西谷なごみの森 西谷なごみの森
到着した人から装備開始
子供たちも参加です

自然観察

ヤマザクラ、日本の野生の桜の代表。有名な吉野山のサクラは本種。
古事記や日本書紀に登場する木花之開耶姫(コノハナノサクヤヒメ)の「サクヤ」が「サクラ」に転化したといわれています。

参考資料:1929年 第10回帝展 木華開耶媛(堂本印象美術館)

午前中は自然観察です
ガイドは森の倶楽部のみなさん

コバノミツバツツジ、森の中ではヤマザクラに負けず鮮やかな色が目を引きます。

参加者にホウ葉の説明をする森の倶楽部の中川さん

珍しいお話に熱心に聞き入っています

アセビの花、アセビは枝葉に「アセボチン」という有毒成分を含んでいて、
馬が食べると脚が萎えたところから足廃(あしじひ)→(あしび)→(あせび)となったそうです。

昨年まで世話役だった原さんも、今年はファミリーで参加です。

ヤブツバキ、日本のツバキの原種。暖帯林の代表的な高木で、
樹高15メートル、直径20センチに成長、ここの森にも沢山のヤブツバキが咲いていました。


お弁当タイム

見晴らしの良い場所から、景色を眺めながら仲良くお弁当を頂きま〜す。


お二人が眺めていたのは、こんな景色です。

西谷なごみの森 西谷なごみの森
ぽかぽか陽気の下で、みなさんも美味しいお弁当を頂きました。

午後の活動

午後は植樹チームと間伐チームに分かれて作業をします。

こちらは植樹チーム、作業道具と苗を抱えて移動します。  

  足元の悪い中、上下作業に気をつけながら、穴を掘って植樹をしていきます。

間伐作業

こちらは間伐チーム。

5年目の今年は、これまでで一番高いエリアで間伐作業をしていきます。
生木なので鋸を入れるのも一苦労、交代で作業していきます。

作業終了

午後の作業も終了です。

足元に気をつけながら下山開始。


下山開始

帰り道は景色を眺めながら、午前中の観察会を思い出して歩きます。

西谷公園に到着です。

原さんファミリーも桜の木の下で楽しそう。

一息ついたらバスの駐車場までみんなで移動します。


閉会

最後はなごみの里で森の倶楽部のPRと

豊かな森づくり課の小野山副課長からご挨拶です。

お馴染みの鹿バーガーを試食してお疲れ様でした。


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