コカ・コーラウエスト「ひょうご さわやか自然の森」
コカ・コーラウエスト株式会社

概要

企業活動: コカ・コーラウエスト株式会社

活動フィールド: 小野市黍田町高山の森林(面積10ha)

活動期間 : 平成20年〜

活動の概要

コカ・コーラウエストグループはかけがえのない大切な資源である水を使用する企業として、 水資源保全に取り組むことを社会的責任と考えています。 工場近郊の森林を「さわやか自然の森」と名づけ、 社員とその家族、ステークホルダーの皆さまを対象とした森林保全活動や自然体 験学習を通して、積極的に水源涵養林の保全に取り組んでいます。 これからも、社員の環境教育を含め森林保全活動を実施し、水資源保全を推進していきます。

H23年11月26日の活動 H24年4月14日の活動 H24年10月20日の活動 H25年5月18日の活動
H25年10月12日の活動 H26年11月1日の活動 H27年11月14日の活動 H28年11月19日の活動

コカ・コーラウエスト(株)明石工場 辻村工場長より開会のご挨拶です。

前日からの雨の中、ご家族連れで参加していただきました。


活動フィールドへ移動

小雨が降る中、レインウェアーやヘルメットなどの装備をつけて準備中。

用意が出来た方から活動フィールドへ移動します。


植樹作業

兵庫県森林組合連合会の中西さんと北播磨森林組合のスタッフによる作業説明。

説明が終わると、それぞれに苗木をもらって作業開始です。

北播磨森林組合の指導の下、丁寧に作業を進めていきます。

子どもたちも作業に参加。ヤマザクラの苗木を植えています。

地元のボランティアの方々です。植えているのはアカマツの苗木です。

これはコナラの苗木です。掘り起こした土をスコップで埋め戻しています。

埋め戻した土は空気が入らないように、上からしっかりと踏み固めていきます。


昆虫・菌類

作業エリアにオレンジ色の小さな粒が落ちていました。
これはボクトウガという蛾の幼虫が木の幹に穴を開け、食べた材を木屑糞にして押し出した跡です。
乾燥した粒を指先でつまむとサラサラと崩れ、すぐに粉々になります。
木蠹蛾(ボクトウガ)の「蠹」は訓読みで「きくいむし」と読みます。

作業エリアから山頂へ続く道の途中には、大きなキノコが生えていました。

このキノコの名前はテングダケです。
アミノ酸の一種のイボテン酸による殺蝿作用からハエトリタケの別名を持ち、
ベニテングタケよりも強い毒をもっています。


除伐作業

植樹のつぎは除伐作業です。

周囲の安全を確認しながら、慎重に作業を進めていきます。

雨の中の作業も順調に進み、そろそろ作業終了です。

常緑の照葉樹を間引くことで光が入り、森の中がすっかり明るくなりました。


丸太切り大会

作業の後は間伐材を使った丸太切り大会です。

優勝チームには賞品が用意されていますので、みなさん張り切って参加です。

地元のボランティアの方も丸太切りに挑戦しました。

太くて乾燥していない生木なので、なかなか思うように切れません。

こちらが優勝チーム。みごと賞品をゲットしました。



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