アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」の活動支援状況を紹介します!

H27年度活動内容 H28年度活動内容      

東お多福山草原保全・再生研究会


東お多福山草原保全・再生研究会


六甲山系東お多福山のススキ草原の再生と生物多様性の保全、持続可能な利用の実践


・所 在: 六甲山系東お多福山(神戸市域および芦屋市域) 地内面積: 約10,000m2


・代表者: 武田 義明



・活動内容

 @管理対象区域において早春、春、夏、秋、晩秋(2回)の年6回のネザサの刈り取りを行う。

 Aススキ草原の再生と植物を中心とする草原の生物多様性の保全を図る。

 Bモニタリング調査を同時に行い、管理の効果を検証する。

 C各種団体と協働で草原の魅力を発信するガイド養成講座や草原管理体験など開催するほか、
  東お多福山の昭和初期からの状況を知る手がかりとなる古写真集や年次活動報告書を発行し、
  東お多福山草原の魅力と保全の意義を普及する。


現場視察


東お多福山草原保全・再生研究会

昨年度新しく整備された、東お多福山山頂付近のエリアです。

東お多福山草原保全・再生研究会

山頂の南側からは、これまでに整備された東お多福山の活動地が一望できました。

東お多福山草原保全・再生研究会

山頂からの見晴らしの良さに、思わず見とれてしまいます。

東お多福山草原保全・再生研究会

東お多福山の草原部分に到着しました。

東お多福山草原保全・再生研究会

ところどころにロープを張っている箇所は、植生調査を行っている区域です。

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草原のあちこちに、ニガナが黄色い花を咲かせていました。

東お多福山草原保全・再生研究会

綺麗に整備された活動エリアの様子です。

東お多福山草原保全・再生研究会

活動地の向かい側には六甲山最高峰が見えます。

東お多福山草原保全・再生研究会

草原を歩いていると、カマツカの花が咲いていました。

東お多福山草原保全・再生研究会

東お多福山の草原から、先ほどの山頂エリアを眺めた様子です。

東お多福山草原保全・再生研究会

ネザサに覆われた東お多福山を回復するために、これまでに9年間の活動を行っています。

東お多福山草原保全・再生研究会

タニウツギの花を見ていると、クロアゲハがやってきました。

東お多福山草原保全・再生研究会

草原の中にはキンランの花も咲いています。


次年度の活動予定地


東お多福山草原保全・再生研究会

東お多福山の東尾根に向かうルートです。

東お多福山草原保全・再生研究会

東お多福山山頂から東尾根ルートの南側が次年度の刈り取り予定地です。

東お多福山草原保全・再生研究会

東尾根ルートにはヤマツツジの花が咲いていました。

東お多福山草原保全・再生研究会

東尾根ルートの途中にある脇道を入ります。

東お多福山草原保全・再生研究会

脇道に入ると、ヤマキマダラヒカゲが飛んできました。

東お多福山草原保全・再生研究会

さらに進んでいくと、少し開けた部分がありました。

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広場からの眺めです。南側の斜面からは、神戸の街が一望できます。

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近くの松の幹には、ヒトクチタケが生えていました。


書類検査


東お多福山草原保全・再生研究会

最後は土樋割峠へもどり、書類検査を行いました。


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