アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」の活動支援状況を紹介します!

H25年度活動内容 H26年度活動内容 H27年度活動内容    

特定非営利活動法人 上山高原エコミュージアム


上山高原


「上山高原におけるブナ林等広菓樹再生事業」


・所 在: 新温泉町 25ha


・代表者: 小畑 和之


・活動内容


@広葉樹林の再生
Aかつてのススキ草原の復元


2015年4月27日 完了検査


上山高原エコミュージアム

昨年土砂災害で通行できなかった区間が復旧し、本来予定されていた活動地へ向かいます。

上山高原エコミュージアム

この日の下界の気温は28℃ですが、上山高原に向かう林道に入ると所々に雪が残っています。

上山高原エコミュージアム

しばらく歩くとショウブ池に到着です。
綺麗なショウブ池のブルーと、新緑のブナの根明けを見ることができました。
京阪神では見ることができない圧倒的な風景に圧倒され、しばらく皆で歓談していました。

上山高原エコミュージアム

ブナの根明けに後ろ髪を引かれながら歩いていると、ヤマヤナギが白い蕾をつけていました。

上山高原エコミュージアム

ハイキング道沿いのオオカメノキ(ムシカリ)が白い花を咲かせていました。

上山高原エコミュージアム

ショウブ池を後にして、改めて本年度の活動地へ向かいます。

上山高原エコミュージアム

道路沿いの日当たりの良い斜面には、ブナの植栽地がありました。


平成26年度 活動エリア


上山高原エコミュージアム

上山の南西側の谷にあたる、霧ケ滝方面の活動エリアを歩きながら、危険木の有無や鹿害の状況を調べています。

上山高原エコミュージアム

手入れされた危険木の様子です。

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ハイキング道を歩いていると、所々に倒木が見られます。

上山高原エコミュージアム

整備中のハイキング道の様子です。

上山高原エコミュージアム

丁度ハイキング道をふさぐ形で、杉の木が倒れていました。

上山高原エコミュージアム

このあたりの道は迷路のように入り組んでいます。

上山高原エコミュージアム

整備された活動エリアの状態です。


上山展望台


上山高原エコミュージアム

現地検査も終了し、上山の展望台へ案内していただきます。

上山高原エコミュージアム

上山に登ると、草原の真ん中に手作りの展望台が見えてきました。

上山高原エコミュージアム

草原からは周囲の景色が見えないので、展望台へ上がってみます。

上山高原エコミュージアム

手づくりの展望台から、周囲の山々の景色です。

上山高原エコミュージアム

この日は快晴で、360℃のパノラマ風景を見ることができました。

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同じ場所を展望台の下から見た景色です。ススキの草原が再生された状況が良く分かります。

上山高原エコミュージアム

アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトの看板です。

上山高原エコミュージアム

活動エリアからの帰り道に案内していただいた、ヤナギタンポポの保護区域です。
茎が長く、秋に黄色い花をつける、キク科の植物です。
モニタリング調査の結果、上山高原では40年振りに発見されたそうです。



上山高原エコミュージアム

最後はふるさと館で書類検査を行いました。



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