淡路水交会「漁業者による森づくり活動」

アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」の活動支援状況を紹介します!

平成24年度 南あわじ市(福良長見山)


活動の目的

・淡路周辺地域においては、これまで柴漬けによるアオリイカ産卵床造成等により、 水産資源の増大を図ってきましたが、この活動とリンクさせて、一般の方々にも呼びかけながら漁業者の森づくり(植樹活動)を進め、 そこで生じる徐・間伐材を柴漬けに活用する等、豊な海づくり(海の再生)と植樹(森づくり)を車 の両輪のごとく連携して行うことにより、環境の保全とあわせて地域への貢献を図っています。


「漁業者による森づくり活動」開会式

会長挨拶
アサヒビール(株)石崎氏の挨拶
緑化推進協会挨拶

ヤマモモの苗
ウバメガシとアキニレの苗

作業前の植樹エリアの様子


作業内容の説明

ウバメガシの苗を植えながら、作業の説明をしています。

熱心に説明を聞く子供たち


植樹作業

用意が出来た子から苗をもらいます。

いよいよ作業開始


それぞれに苗を植えていきます。
友達と話ながら楽しく作業が進みます。

ひもを結ぶのはちょっと難しいかな?
男の子は余裕の表情です。

植えた苗に土を被せます。
ちょっとカメラ目線で

こちらは大人の部

みなさん手馴れた様子で
手際よく苗を植えていきます。

全部で600本の苗がありますが、あっという間に作業が進んでいきます。

そろそろ作業終了です。
大きく育つといいですね。
ヤマモモの苗
ウバメガシの苗

アキニレの苗


作業後の活動エリアの様子


里山風景